高本家
浅口郡六条院西村





高本家

嘉市郎――+――庄蔵
文政7  |  明治3
     |  室田主氏
     |
     +――良造――+==多吉  ――+――坂太郎 ――恭夫
        明治8 |  某氏    |  昭和6   昭和51
            |  文久1   |
            |  室良造娘  +――八作  ――茂平
            |           武本家嗣  昭和16
            |           室片山氏
            |
            |           冒姓鈴木
            +――品次郎 ――+――健太
               大正5   |  明治24
               室西村氏  |
               室西村氏  +――玉太    ――懋   ――+――正
                     |  昭和33    昭和61  |  昭和61
                     |  室植田氏    室那須氏  |
                     |  室吉田氏    室加藤氏  +――女
                     |                   佐藤家へ
                     +――女
                        宇野信太郎妻

懋妻光子は若くして亡くなり、2人の子は後妻の加藤氏との間に出来ています。加藤氏の実姉は備中高梁市の山田琅妻、光子は猪木千十郎妻清子の妹になります。
坂太郎は薬屋を営んでいたようです。恭夫(ゆきお)は岡山県巡査を経て児島郡下津井町役場に勤めました。昭和4年に下津井節のレコード製作の話が起こり、観光係の恭夫を中心に歌詞制定が進められました。鷲羽山で石器が発見されたのを機に考古学・郷土史研究をはじめ、「備前下津井城」「下津井砲台場研究」などの労作を発表し、この地方の郷土史研究の基礎を築いています。



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