守屋家
下道郡箭田村





重行の代に岡田藩の御領内山方・普請方奉行を命じられています。小田川の改修工事(宝永年中)、新本義民騒動(享保3年の岡田藩中百姓一揆)の決着、宝永初年の岡田藩内領地の検地、川辺から岡田までの新道建設など、大活躍をしています。その子、僖寛は父のやり遺した仕事を完成させていますが、土木設計において天才ぶりを発揮ししています。

勘兵衛重行――勘兵衛僖寛――+――里加
享保15   寛政8    |  梶田邑英妻
室吉田氏   室馬越氏   |
              +――女
              |  正房妻
              |
              +――勘兵衛知行  ==勘兵衛智高――+――女
              |           高戸氏    |
              |  室白神氏            +――幸
              |           室孝義娘   |  加藤正之進妻
              +――里與              |
              |  白神昌房妻           +――美恵
              |                     福田先次妻
              +――楚平
              |  高戸家嗣
              |
              +――孝義     ――+――男
                 木村家嗣後離縁  |  中島家嗣
                 文政3      |
                 室中島氏     +――女
                          |  中藤清脩妻
                          |
                          +――女
                             智高妻

笠岡市東大戸の守屋家も同株のようです。


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